2017年9月13日水曜日

PPMカバー・バンド Heart Stream 4


あるいは、森本草介や野田弘志、磯江毅のようなすぐれた超写実主義絵画と似ているかもしれません。はじめ「わぁ写真みたい!!」と驚きますが、鑑賞を深めていくにしたがって、現実や写真との微妙な差異におもしろさを感じるような感覚です。

Heart Streamのホームページによると、この4人の方々は1968年から3年間、山口県徳山で、PPMサウンドを追い求めながら、すばらしい高校生活を送ったようですね。僕より7歳ほど若いようですが、もう今となってはまったく同じ世代だといってよいでしょう。

卒業後はそれぞれの道を歩み始めますが、30年後の2001年、ひょんなことからリユニオンが実現し、音楽活動を再開したのでした。実にいい人生だなぁ! しかも、高校時代より今の方がみんないい顔をしている!! 

しかし4人は、関東と広島に遠く離れてお住まいのようで、なかなか思うように活動できないことに、ちょっと悔しさをにじませています。少なくともこの2年間、東京ではコンサートが開かれていないようですが、次の機会にはぜひお邪魔したいと心に期しています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

ネコ絵に書き加えられたオマージュ3

二つ返事で引き受けたことは、言うまでもありませんが、今村先生がお書きになった『猫談義』を読まずして、沈南蘋や徽宗のネコを語ることは、とてもできそうにありません。早速、アマゾンで検索すると一件ヒット、即「 1 クリックで買う」ことと相成りました。 案の定、ものすご...