2017年11月12日日曜日

静嘉堂文庫美術館「あこがれの明清絵画」3


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 唐猫 弥生文化 養蚕 典籍文化 宋詩 梅尭臣 耄耋[ぼうてつ] 『日本霊異記』
 宇多・一条天皇 『源氏物語』若菜上 「信貴山縁起絵巻」 仏涅槃図 五山文学
 猫の草子 豊臣秀吉 南泉斬猫 狩野一渓『後素集』 ネコ庶民化 祇園南海
 浮世絵 見立て絵 俳諧 江戸川柳 夏目漱石 平岩米吉 岩合光昭

日本ネコ絵ベスト10
   雪村周継「猫小禽図」(個人蔵)
   狩野山雪「牡丹に猫図杉戸」(妙心寺天球院)
   狩野探幽「佐久間将監像」(個人蔵)
   懐月堂安度「美人愛猫図」(鎌倉国宝館・氏家コレクション)
   円山応挙「睡猫図」(個人蔵)
   長沢芦雪「薔薇に猫図襖絵」(無量寺)
   渡辺崋山「猫図」(出光美術館蔵)
   歌川国芳「ねこつるけん」(スプリングフィールド美術館蔵)
   菱田春草「黒き猫」(永青文庫蔵)
   竹内栖鳳「斑猫」(山種美術館蔵)

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細見美術館「末法/APOCALYPSE」4

四季の柳を描く。右隻春夏、左隻秋冬なり。右隻は樹の背後に盛上げの柴垣あり。春柳の垂下するさま、夏柳の風になびくさまがすばらしい。左隻は秋柳――長い葉を垂らしている。冬柳――少し雪を被る。葉を打ち落としているが、ごく一部に青い葉が残る。三宝院を思い出させる。左隻にも柴垣あり。左...